みえるふうけい

ずーっと動かなかったお気に入りの時計が
ふとしたタイミングで動きだしてた、

そんなかんじのできごとがありました。

この人たちがみてる景色を知りたい

できることならならんで
一緒に同じ景色をみたい

なんていう気持ちで仕事をしてたのを
思い出しました。

今、あたしはその頃とは違う部署で
もどりたい気持ちはゼロではないけど

今いるところをずーっとすすんでいったその先に
また交わるところがあればいいやって
思う。

ほんのまわりのこと

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各務原市のブックフェスティバルに
いってきました。
出店する先輩に仲間にいれてもらって
「欲しい人に渡したい本」を何冊か
出品しました。

今日、誰かの手に渡したいなぁと
おもった写真集を手にとってくれた
中学生くらいの男の子。

値段をみて、自分の予算とかなりのひらきがあった様子。

つれの子が別の場所へ行こうとするのをひきとめつつ見てたから
「学割するよ」って声をかけて、商談開始。

写真集は、めでたく彼の手に。
大事にしてくれるといいなぁ。

きもの

浴衣くらい自分で着られるようになりたいな

と思ったのは去年か一昨年のこと。

和裁を習っている先輩にくっついて
伊勢木綿の反物をみにいったのは
この前の冬。

とてもすてきな反物を見つけてしまって
「仕立ててあげるよ:-)」って言われて
買っちゃった反物がお着物になりました。

この連休に、着物でおでかけ。
いろいろな準備も必要なんだけど
それもいちいちたのしい。

いろんなことを知るたびに
もっともっとって気になっちゃう。

着道楽ってこーゆーことなのかも。

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右の格子模様がその着物です。

どっちつかず

書類のコピーだけで充分だったのだけど
直接話を聞いておいた方が良い気がしたので
帰り道に書類を取りによってみた。

「必要と思われること」などのメモも
いっしょに用意してくれていたのだけど

顔をあわせれば
「書くほどでもないけど
知っておいたら役に立つかもしれないこと」
なんかの話しがでてくる。

きっちりした打ち合わせとは違う
ゆるりとした雰囲気の中の仕事の話し。

オフィシャルのような、そうでないような。

中間地点でなにか。

これからやってみたいことは
そんなところにあるようです。

へんか

そのときは
「まさか、こうなるとは」と思うことが
たまにおこる。

ひとつひとつのできごとは
別々に独立していて

もうすんでしまったできごとのいくつかを
振り返ってみたところから
何かしら共通する要素をみつけだして
勝手につなげてみているだけなのかもしれないけど。

とおりすがりで終わってしまうのか
と思ったつながりが
何年か時がすぎて、ぐっと近くなったので

あの時、声をかけてもらってよかったな、と思うのです。

メモ

東京出張の晩。

気のおけない仕事仲間と過ごす。

夜も更けて
そろそろお開きの時間。

きりがないのに名残り惜しい。

そんな風に思ってたのと別のとこで

「名残り惜しいって気持ちは
どこから、やってくるのだろう?」
なんてことがふと頭に浮かんだ。

それで何?ってこともないんだけど。

さいきんのこと

突然
降ってわいたようなタイミングで
配属が変わった。

今までの経験が活かせそうだけど
それはまだちょっと先のこと。

そこでやるべきことができるように
ならないと説得力がないなぁと
感じてるから。

いろいろ間に合ってない感じが
していて、もどかしい反面

こういうの初めてだなぁと
新鮮な気持でいたりする。

自分以外の誰かが
今までやってきたことの意味づけを
してくれたり

ちょっと先の役割みたいなものの
ヒントをくれたり

いろいろ気づくことがある。

とても信頼する人に
配属替えのことを伝えたときに

創造性を発揮する余地がないじゃん

って心配されて、そうかもなって
思ったけど

どうやっても
そういう余地をみつける力はつけてきたらしい。